ハーブコーディネートの詳しい情報、講座や受講の仕方などの情報をまとめました。
ハーブ(HERBA)はもともとラテン語から由来しており、日本語では「香草」や「薬草」などと訳されていますね。
ハーブは昔から、薬用効果、料理、芳香として利用されていますが、最近ではデトックス・美肌・ダイエット・免疫力向上など、様々な場所で活躍しています。
ハーブコーディネートとは、このようなハーブに関する知識を身に付け、家族や自分の健康の維持や増進に役立てることを目的としています。
ハーブに関する知識をしっかりと身に付けると、ハーブショップやドラッグストア、アロマテラピーのサロンなどで、ハーブを生かしたライフスタイルをアドバイスすることができる「ハーブコーディネーター」や「ハーブセラピスト」として活躍することができます。ぜひハーブのスペシャリストになってみましょう。
ハーブコーディネーターになるには、特に資格は必要なく、ハーブに関する深い知識を持つ方であれば名乗っても問題はないと思います。ただ、そうは言っても客観的な指標は欲しいという方は、いくつかハーブコーディネーターの講座がありますので、受講してみると良いと思います。
一番有名なのは、「日本園芸協会」が主催する「ハーブコーディネーター養成講座」ですね。これを受講すると、ハーブの知識と正しい技術を身につけた証しとして、「ハーブコーディネーター資格」の認定証書がもらえます。講座の内容としては、ハーブに関する総合的な講座で、ハーブの栽培からハーブティー、ハーブ料理への活用法など、ハーブの本格的な知識と技能が身に付きます。受講期間は約7ヶ月で、受講料は43,000円(税込み)で分割払いも可能なようです。
詳しくは、以下のボタンから資料を取り寄せてみることをお勧めします。
ハーブコーディネーターになりたい人は、ハーブが好きで、より多くの人にハーブを知って欲しいと望んでいる人だと思います。
独学で勉強した人もいれば、上記のハーブコーディネーター養成講座のようなスクールで学んだ人も、それほど苦労しないでもハーブコーディネーターを名乗ることができるようになっているはずです。しかしながら、ハーブコーディネーターは就職や転職に有利なのでしょうか?認知度も低く、ニーズもそれほどないため、なかなか企業やレストランに就職する場合の決め手とは残念ながらならないかもしれません。
それでも、フリーでハーブ教室、お料理教室を開いたり、ハーブ料理店で働いたり、開業したりと、探せば様々な可能性があるのも確かです。
また、単純な趣味としてハーブを栽培したり、料理に活用したり、ハーブティを楽しんだり、またはポプリなど、ハーブを使ったクラフト作りなどなど、自分一人で楽しむにはあまりにも多岐に渡る活用法がありますので、ハーブコーディネートを学んで損は絶対にないといえますよ。